調停離婚とは

調停離婚とは、協議離婚が成立しない場合に
家庭裁判所に申し出ることによって離婚する方法になります。

 

まずは、家庭裁判所に夫婦関係調整を申し立てすることになります。

 

 

申し立ての手続きは原則として、
相手方の住所地にある家庭裁判所にあります。

 

夫婦が合意の上で決めた家庭裁判所に申してすることができます。

 

 

調停を飛ばして離婚裁判の訴訟を起こすことができません。
調停では家事審判官と2人の調停委員が間に入ることになります。

 

夫婦の事情を聴いたり、意見を聞くことになります。そういった話し合いを続けながら合意を目指します。

 

調停委員とのやりとりは夫婦個別に行われることになります。

 

 

期間としては半年から1年以上かかることもあります。
お互いに顔合わせる事はありません。

 

 

調停で行われる事は、調停委員が夫婦それぞれの話を聞いた後、
聞いた話をそれぞれの相手に伝える時間があります。

 

 

いちどの調停で、3時間ほどかかることがあります。
調停を重ねることによって、話がまとまり合意すると、裁判所が調停調書を作成し調停離婚ということになります。

 

 

何度調停を重ねても合意に達することができない場合や、
相手が調停の席につかない場合には、調停成立ということになります。
調停は任意で自由に取り下げることができます。

 

 

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